アサヒ
クオリティーアンドイノベーションズ株式会社(AQI社)
研究の力で、人・社会・地球のWell-being実現を
アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社は、アサヒグループ全体に関わる中長期的な企業の発展につながる研究テーマに取り組む、
独立研究子会社です。
AQI社のビジョン
代表取締役社長 永富 康司
「R&Dの力で輝く未来を創り出す」
アサヒグループは、「Make the world shine “おいしさと楽しさ”で、世界に輝きを」をコーポレートステートメントに掲げ、世界中のお客様に継続的な幸せ、すなわちWell-beingをお届けすることを目指してグローバルにビジネスを展開しています。
アサヒグループがお届けする商品やサービスは、酒類(ビール、ウイスキー、酎ハイ等)、飲料(炭酸飲料、コーヒー飲料、乳酸菌飲料等)、食品(健康食品、乳幼児用ミルク、フリーズドライ食品、タブレット菓子等)と多岐にわたっており、世界中のお客様に美味しくて安全な商品をお届けしております。一方で、今後も革新的な商品やサービスを提供し続けるためには、未来のマーケットを視野に入れたR&Dが不可欠です。
2019年、アサヒグループは中長期視点のR&Dを加速させるために、アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社(以下AQI社)を設立しました。AQI社は、未来のお客様のWell-beingに役立つ革新的な商品やサービスを産み出すべく、10年後の理想的な社会/生活を想定した「未来シナリオ」を独自に作成し、それを基にバックキャスティング思考でR&Dを推進しています。R&Dの力で輝く未来を創り出すために「我々は何を研究し、何を創造する必要があるのか」、多様な研究者が専門性の垣根を越えて自由に議論し、協力しながら研究を行っています。
AQI社がカバーするR&D領域は、お酒を超える新しい嗜好品、ライフステージに寄り添った乳酸菌などの健康素材、永続的な社会の実現に貢献するサステナブル技術、さらにはアサヒの強みを活かした新規事業向け技術など多岐にわたります。すでに、設立時に描いた未来シナリオの一部が現実となりつつあり、我々の研究成果も次々と商品化され始めました。今後もR&Dの力でお客様の輝く未来を創り出せるよう、研究者一丸となって取り組んでまいります。
これからの「Asahi」に是非ご期待ください。
研究を通して目指す価値
アサヒグループ内外の環境分析から未来シナリオを策定し、バックキャスティング思考で研究テーマを設定。
幅広い研究テーマの推進を通じて、ヘルス・ウェルネス・サステナビリティという3つの価値を追求し、人・社会・地球のWell-being実現を目指しています。
未来シナリオの策定
中長期的な社会環境や競争環境の変化を見据え、アサヒグループの事業に関連が深いと思われるテーマについて、将来にわたる仮説(未来シナリオ)を策定。毎年の環境変化を踏まえて更新を行い、研究テーマに反映。
組織体制
アサヒグループの
研究開発成果
会社概要
| 商号 | アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒302-0106 茨城県守谷市緑1-1-21 |
| 設立 | 2019年3月8日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 永富 康司 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 事業内容 | アサヒグループにおける基礎・応用・新領域・新規技術・品質保証・新規事業に関わる研究開発 |
| 従業員数 | 163名(2024年12月31日現在) |
| 取引銀行 | 株式会社三井住友銀行 |
| 主な取引先 | アサヒグループホールディングス株式会社、アサヒビール株式会社、アサヒ飲料株式会社、アサヒグループ食品株式会社 |
採用情報
アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社の新卒採用はアサヒビール株式会社にて行っています。
- アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社は、研究員の約3分の1が博士号を保持しています。
さらにはオープンイノベーションへの積極的な取り組みや社員向けの博士号取得の支援などを通し、
研究員の専門性、多様性に磨きをかけています。
(アサヒビール新卒採用ページ)


