Monocore(モノコア)とは?
毎号ひとつのテーマを切り口として、様々な商品の裏側にある技術や研究を紹介していきます。
難しくなりがちな情報に対して、商品をきっかけに身近な視点からアプローチしており、技術情報に馴染みのない方にも気軽にお読みいただけます。
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日本人の嗜好がつくる「日本ワイン」
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【対談企画】理屈抜きで心を動かす「嗜好品」のチカラ
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おいしさの安定供給が世界の嗜好を満たす「酵母エキスが照らす未来」
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嗜好と共に成長する「炭酸水」
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【ビール考】グローバル展開編
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デザインで知る「めぐる嗜好品」
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【研究者が語るミライ】田手 早苗 さん
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【ビーカーくんのインタビューGOGO!】官能システムさん
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【対談企画】そして本質が見えてくる。削ぎ落とすこと、手放すこと
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【ビール考】キレ編
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手間をかけて手間を削る
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「無の個性派」チューハイができるまで。
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「減らす」で増えた!おいしい選択肢
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写真で見る「繊細美の世界」
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【研究者が語るミライ】佐藤 英明 さん
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【ビーカーくんのインタビューGOGO!】ガスクロくん
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【対談企画】視覚とおいしさ
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“おいしそう!”を呼ぶ秘密は、うつわと彩り
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“おいしい”色ってどんな色?
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時間とともに変化する色
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【ビール考】泡編
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【研究者が語るミライ】小杉 亘 さん
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着色料で作るイロトリドリの色
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【ビーカーくんのインタビューGOGO!】色差計くん
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アサヒグループの技術広報誌「monocore(モノコア)」はPDF冊子でもご覧いただけます。
monocore vol.03 最新号
vol.03 嗜好品を思考する
(2020年10月発行)
2020年はコロナ禍により、世界中に大きな変化が生じ、我々は抑圧された生活を余儀なくされています。そのような環境下では、生活に潤いを与えてくれる嗜好品や趣味、余暇の大切さを改めて感じた方も多いかもしれません。
そこで第3号では、「嗜好品」そして「嗜好」をテーマに、アサヒグループの開発者・研究者の視点と思いを紹介しています。本誌を通じて、アサヒグループの嗜好品がどのような存在か知っていただくと共に、皆様にとって嗜好品は何をもたらしてくれるものなのか、思考していただきたいと考えています。
バックナンバー
vol.02 マイナスから生まれる価値
(2019年06月発行)
近年、整理術の世界的な流行や、シンプルなデザインへの注目などに象徴されるように、“持たないこと”や“減らすこと”に魅力を見出す人が増えています。
第2号では、「マイナスする」という視点から生み出された商品に注目し、何かを削ぎ落とすことで、新たな価値を生み出した技術や研究をご紹介しています。また、削ぎ落とすことの重要性を説く“禅寺の住職”と、飲料開発者の対談を通じて、「マイナスから生まれる価値」について紐解いています。
vol.01 おいしいは“目”から
(2018年09月発行)
人が「おいしさ」を感じるとき、そこには味覚だけでなく、視覚・嗅覚・触覚・聴覚、あらゆる感覚の影響を受けながら、総合的な判断により「おいしさ」を感じています。
第1号では、その中でも重要な役割を担っている「視覚」に注目し、人が食事や飲み物を味わうときに、どれだけ視覚からの影響を受けているのか、また、飲料や食品の開発者たちは、見た目(色や形)の価値をどうとらえ、商品開発に活かしているのか、様々な切り口を通じて商品に込めた思いを紹介していきます。