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アサヒ ラボ・ガーデンは2018年2月16日(金)を持ちまして閉館いたしました。皆様の長年にわたるご愛顧に心から感謝申し上げます。

イベントの報告

被災地のプロジェクトから誕生した大麦を使った「クリアアサヒ とれたての贅沢」
東日本大震災から6年半。復興の”今”をお伝えします
開催日時
2017年11月29日(水)18:30~19:30
講師
一般社団法人 東松島みらいとし機構(HOPE)三井茂史講師、アサヒプロマネジメント(株)渡辺知宏講師
このイベントは
終了しました

投稿日:2017年11月29日 20:00 投稿者:トラさん カテゴリー: 成人(お酒)

本日のイベントは、『被災地のプロジェクトから誕生した大麦を使った「クリアアサヒ とれたての贅沢」』でした。

東松島みらいとし機構とアサヒグループが取り組む「希望の大麦プロジェクト」。

その大麦から誕生した東北限定発売「クリアアサヒ とれたての贅沢」を味わいながら、

被災地の復興の様子をお伝えしていきますよいいね

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講師は、一般社団法人 東松島みらいとし機構(HOPE)三井茂史講師と、

アサヒプロマネジメント(株)渡辺知宏講師です。

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2011年3月11日の東日本大震災から6年8カ月がたちました・・・。

震災の時にどんな事が現地でおこっていたのか、あの日の事を振り返る映像を見ていただきました。

その時の宮城県東松島市の様子も見ていただきました。

浸水地域は市街地の65%だったそうです。

一般社団法人東松島みらいとし機構は、復興まちづくり計画の事業化促進と持続可能な「環境未来都市」構想の実現へ向けてつくられました。

東松島みらいとし機構(HOPE)は、地域活性化事業を展開し、行政とともに地方創生を推進しています。

婚活や、「ステッチガールズ」という刺繍など地域コミュニティの再興などに取り組んでいるんですよひらめき

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東松島市の復興への取り組みについてのお話をお聞きいただきました。

取り組みとして、震災がれきのリサイクルや、市民による地域防災推進などが行われています。

アサヒグループは、現地と本音のコミュニケーションをとり、何ができるのか?を考えました。

被災した地域に「なりわい」と「にぎわい」を生み出すにはどのようにしたらいいのか・・・?

そこで考えられたプロジェクトは・・・被災土地の有効活用として大麦を栽培することでした。

「希望の大麦プロジェクト」の始まりですライト

アサヒグループは、復興庁を通じたニーズ把握をきっかけに、HOPEへ人材派遣を行いました。

派遣の目的は、現地の復興に寄与することです。

三井講師からこれまでの取り組みについて説明していただきました。

まず2014年の春・秋に二回の種まきを実施し、気候や土壌への適性を調査したり、

量産できるかなどを検証しました。

翌2015年には、アサヒグループ「麦踏みボランティア」を実施し、

同年6月に初めての収穫が行われます。

同時期に商品開発に向けたワークショップが行われ、

東松島市希望の大麦プロジェクトから大麦のお菓子「希望の大麦ダクワーズ」が製造・販売されましたconfident

また、東松島市の地ビールも完成しているんですよビール

2017年には、被災土地の大麦からアルトタイプのビールである「希望の大麦エール2017」が誕生していますひらめき

そして本日は皆さんに、今月21日に発売したばかりの「クリアアサヒ とれたての贅沢」をご試飲いただきましたlovely

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今年収穫した山形県産の初摘みホップに加えて、宮城県産の希望の大麦を一部使用していますハート

ホップの華やかな香りと芳醇な大麦の香りが特長で、

食中酒としても楽しんでいただけるなど、とても飲みやすく仕上がっていますビールビールビール

「クリアアサヒ とれたての贅沢」は12月まで東北6県で限定発売しており

1本につき1円を復興支援に充てていきます走るダッシュ

「希望の大麦ダクワーズ」もご用意しましたので、一緒にお楽しみいただきましたよhappy01

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お味はいかがでしょうか??

関西ではなかなか味わっていただけない「クリアアサヒ とれたての贅沢」。

気に入っていただけましたでしょうかhappy02

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2020年には東京オリンピックが開催されます。

東北でオリンピックを皆で観戦しながら「希望の大麦」で乾杯し

世界に、東北の復興を発信したいと願っている、と三井講師が話されていたのが印象的でした。

ご参加くださった皆さん、本日はいかがでしたでしょうか?

これからもアサヒグループ(株)は、被災地と共に歩んで参ります。

お忙しい中、ご参加くださった皆さん、ありがとうございましたconfident