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【お知らせ】身近な商品の裏に隠された技術や研究を紹介する技術情報誌「monocore(モノコア)」創刊

2018年10月4日

専門的で難しくなりがちな技術や研究情報を、身近な視点から紹介

アサヒグループは、“おいしい”の裏側にある、商品(モノ)の中心(コア)を紹介する技術広報誌「monocore(モノコア)」を創刊いたしました。

本誌は、毎号ひとつのテーマを切り口として、専門的で難しくなりがちな技術や研究情報を、生活者の目線に沿った身近な視点から紹介していきます。身近な商品の裏側を科学的な視点から覗いてみることで、新たな発見や気づきにつながり、商品をより身近に感じてもらうことを目指しています。

これまでの技術広報誌とは一線を画す、インパクトのある写真やデザインにもご注目ください。

なぜ、その商品は“おいしい”の?
科学に裏打ちされた技術が、品質と安心をつむぐ。

食品メーカーとして、おいしくて高品質な商品をお届けすることは当然の責務です。しかし、そこには科学的な根拠に基づく確かな裏付けがなければ成し得ません。それが技術であり、その技術を生み出すためには地道な研究の積み重ねがあります。

お客さまに安心して手に取っていただき、“おいしい”と感じていただくために、人や技術といったモノづくりの背景を紹介していくことで、アサヒグループの商品に対する信頼感・安心感・親しみを醸成することを目指しています。

第一号のテーマは、“おいしさと視覚の関係性”

人が「おいしさ」を感じるとき、そこには味覚だけでなく、視覚・嗅覚・触覚・聴覚、あらゆる感覚の影響を受けながら、総合的な判断により「おいしさ」を感じています。
本号では、その中でも重要な役割を担っている「視覚」に注目し、人が食事や飲み物を味わうときに、どれだけ視覚からの影響を受けているのか、また、飲料や食品の開発者たちは、見た目(色や形)の価値をどうとらえ、商品開発に活かしているのか、様々な切り口を通じて商品に込めた想いを紹介していきます。

▽冊子の閲覧・ダウンロードはこちらから

monocore Vol.1
16P/2.01MB

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