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環境

カーボンニュートラルな醸造所を目指してグリーン熱の活用

オランダのロイヤルグロールシュ社は、バイオマス発電による電気、熱、蒸気を供給するTwence社から、発電時に発生する熱エネルギーの供給を受ける契約を締結し、2022年からグリーン熱の利用を開始しました。
これにより天然ガスの使用量を300万m³削減し、天然ガスの使用により発生するCO2排出量を年間72%削減できると見込んでいます。供給された熱エネルギーは、低温殺菌装置の加熱、ボトルやプラスチックケース洗浄機、建物内の暖房に使用する予定です。
ロイヤルグロールシュ社は「2025年までに使用するすべてのエネルギーを持続可能な方法で生産されたものに切り替え、100%カーボンニュートラルな醸造所になる」という目標を掲げ、これまでも積極的にエネルギー消費量やCO2排出量の削減に取り組んでいます。すでに2020年からは購入電力を100%再生可能エネルギー由来の電力に切り替え、6,700トンのCO2排出量削減を実現しています。

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