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環境にも、使う人にも、優しい商品をラベルレス商品の販売

アサヒ飲料(株)は、PETボトルからラベルをなくすことでラベルに使用される樹脂量を削減した「ラベルレス商品」の販売を拡大しています。廃棄時の分別でも、ラベルをはがす手間が省け、環境に配慮しながらお客様の利便性も向上させる「ラクしてエコ」を実現する商品です。
同社は、2018年からケース販売専用の「『アサヒおいしい水』天然水ラベルレスボトル」の販売を開始。2019年に、『アサヒ十六茶』など3商品を追加し、現在は7種類を展開しており、2021年には、460万箱超を販売しました。また、容器の「識別表示」に関する制度改定にともない、タックシールの代わりにPETボトルに直接リサイクルマークを刻印することで、一部商品で完全ラベルレス化を実現しました。
「ラベルレス商品」は海洋プラスチック問題への貢献という点でも評価され、2019年のG20大阪サミットでは、日本の政府広報展示品として出展されました。
また2021年、単品販売可能なラベルレスボトルとして、東日本の一部エリア限定で「『アサヒおいしい水』天然水シンプルecoラベル」PET585mlを、店頭と一部の自動販売機にてテスト販売を開始しました。これまでの『アサヒおいしい水』で採用していたロールラベルの代わりに、必要な表示が記載された小面積のタックシール(シンプルecoラベル)を片面に貼付することで、ラベルに使用するCO2排出量を約58%削減しました。同年には、日本の食品業界で初めてレーザーマーキング技術を使用した、完全ラベルレス商品『アサヒ 十六茶』PET630mlダイレクトマーキングボトルのテスト販売をしました。

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