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ビール製造に使用する水と同じ量の水を、地球に還元ウォーターニュートラルの実現

アサヒグループは、当社の日本国内ビール工場で使用する水と同量の水を、社有林「アサヒの森」(広島県)における水涵養量※1で賄うウォーターニュートラルを達成しています。
「アサヒの森」は、全山が森林法に基づく「水源涵養保安林」の指定区域となっており、2019年に専門家の意見を踏まえて水涵養量を検証。その後管理面積を拡大させ、2021年からの「アサヒの森」の水涵養量は、年間1,101万m³となっています。
2021年度の日本国内ビール8工場の水使用量は約963万m³となり、すでに工場における水使用量の100%以上を「アサヒの森」から地球に還元している計算になりました。この結果に満足することなく、今後さらに工場での水使用量の効率化を推進するとともに、「アサヒの森」の水涵養量を維持することで持続可能な水資源の確保に取り組みます。

※1 水涵養量:アサヒグループは、森の多面的機能を考慮に入れて「地下水として安定的に供給され、地域の人や動植物が活用できる水の量」として新たに定義

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