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健康

あらゆる年代の健康を応援ステークホルダーの健康への貢献

アサヒグループは、食に携わる企業として、ステークホルダーの健康に貢献するさまざまな活動に取り組んでいます。

お子さまとそのご両親を支える栄養士活動

アサヒグループ食品(株)の「和光堂」ブランドは、1960年代からそれぞれの時代に合わせた栄養士活動を続けてきました。近年では、ベビー専門店店頭などに相談ブースを設置、アサヒグループ食品(株)の栄養士が、離乳食の進め方やアドバイス、ベビーフードの上手な活用方法などお子さま一人ひとりの成長に合わせたご提案をしています。
2020年3月には、新型コロナウィルス感染拡大防止のため活動中断を余儀なくされるも、7月には活動を再開。2021年5月からはオンラインでの栄養相談も開催しています。

コロナ禍前の栄養士活動の様子

次世代向け食育プログラム

アサヒ飲料(株)では、社員自らが講師となる小学生向けの出前授業「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施しています。小学5〜6年生を対象に、日本初の乳酸菌飲料『カルピス』を題材として、乳酸菌や酵母など微生物の働きや発酵について伝え、食材の味や乳酸菌観察など、五感を使いながら学ぶ食育プログラムです。
児童が社員と意見交換しながら、授業で得た発酵の知識を使い、「未来へのアイデア」を考え発表する「未来ディスカッション」は、“キャリア教育”としても小学校から高い評価をいただいています。
新型コロナウィルスの感染拡大による影響をうけ、2021年からは、『カルピス』を題材とした、遠隔(オンライン)形式で行う地域の発酵食品について学ぶ新たな食育プログラム「アサヒ飲料 発酵文化教室」を開始しました。

働き盛り世代の健康意識醸成を図る「アサヒ飲料 健康チャレンジ!」

アサヒ飲料(株)は、「自分も、会社も、世の中も健康に」をテーマに取り組んでいる「アサヒ飲料 健康チャレンジ!」を推進。地域・コミュニティの健康課題解決に向けた自治体などと連携した取組みの展開や、社員を対象とする取組みを推進し、社内外で健康意識の醸成を図っています。
スポーツ庁が推進する「FUN+WALK PROJECT」※1に参画する活動では、従業員自らが「健康とは何か」を考え、学び、実践することを目指し、スニーカーでの出勤、勤務を可とし、歩きやすい環境整備と、社員の実践を推進するとともに在宅勤務下でも「歩く」機会を創出することを啓発しています。
2021年には、社員の歩数分に応じた飲料を世の中に提供する「Walk for a smile」という取組みを開始。飲料を日本ウオーキング協会の主催するイベントや、献血センターなどに寄付しました。

うれしいこと、好きなこと、楽しいことに「歩く」を足すことで、スポーツ人口の拡大と国民の健康増進を目指すスポーツ庁の官民連携プロジェクト。

FUN+WALK PROJECT

FUN+WALK PROJECT

アサヒグループのその他の取組み事例

取組み事例一覧