アサヒグループのサステナビリティ戦略

アサヒグループは、世界各地で100年以上にわたり、自然の恵みと自然の力によって、数々の「期待を超えるおいしさ」を生み出してきました。私たちの提供する商品が人と人をつなげ、コミュニティをつくり、「楽しい生活文化」に貢献してきたことは、私たちの誇りであり、未来に引き継いでいくべきプラスの価値だと信じています。

私たちは、事業成長と社会インパクトの創出の最大化を目指して、経営課題として取り組む領域を特定したマテリアリティや取り組みテーマを定めています。また、私たちの商品・サービスで人々のサステナブルな生活を実現することを重点方針として掲げています。

重点方針

バリューチェーン全体で
人々のサステナブルな生活を実現する

バリューチェーン全体のリスク軽減と
機会獲得に取り組み、
商品・サービスで事業インパクトと
社会インパクトを生み出す。

マテリアリティと重点テーマ

  • 重点テーマ
  • 取り組みテーマ
  • 環境 Environment

    • Asahi Carbon Zero
    • Asahi Carbon Zero
    • 気候変動への
      対応

    • 持続可能な
      容器包装

    • 持続可能な
      農産物原料

    • 持続可能な
      水資源

  • コミュニティ Communities

    • RE:CONNECTION
    • 人と人とのつながりの創出による
      持続可能なコミュニティの実現

  • 責任ある飲酒 Responsible Drinking

    • Responsible Drinking Ambassador
    • 不適切飲酒の撲滅

    • 新たな飲用機会の創出による
      アルコール関連問題の解決

  • 健康 Health

    • 健康価値の創造

  • 人権 People

    • 人権の尊重

アサヒグループのマテリアリティ・KPI/特定プロセスについて

ステークホルダーとの
エンゲージメントと
コラボレーション

アサヒグループは、適切な情報開示・コミュニケーションによりステークホルダーの皆様とのエンゲージメントの向上をはかっています。ステークホルダーの皆様に、アサヒグループの取り組みをご理解いただくとともに、そのフィードバックを取り組みにいかしていきます。さらにパートナーとのコラボレーションを進め、取り組みがスケールアップし、加速することを目指しています。

エンゲージメントの深耕

適切な情報開示とコミュニケーション

ステークホルダーの皆様とのエンゲージメント向上のため、アサヒグループはさまざまな情報開示・コミュニケーションを行っています。

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インパクトの可視化

アサヒグループは自然の恵みを享受し事業を行う企業グループとして、サステナビリティの施策がもたらす事業インパクトや社会インパクトを定量的に把握することを目的として、インパクトの可視化に取り組んでいます。

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ステークホルダー・ダイアログ

アサヒグループでは、さまざまなステークホルダーからの意見を企業価値向上にいかすため、外部有識者と社内幹部によるダイアログを定期的に開催しています。

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サステナビリティ・
ガバナンス

アサヒグループではサステナビリティの推進を重要な経営課題と捉えており、アサヒグループホールディングス(株)のCEOが委員長となる「グローバルサステナビリティ委員会」を設置して、サステナビリティ推進を包含したコーポレートガバナンス体制を構築しています。

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サステナビリティライブラリ

  • 統合報告書

    財務情報と非財務情報を合わせ、持続的な企業価値創造プロセス・戦略について記載したツールとして、統合報告書を発行しています。

    統合報告書を見る[PDF]
  • サステナビリティレポート

    ガバナンス、リスク管理、戦略、指標と目標の切り口をベースに、実績や取り組みを含めたサステナビリティに関する情報を網羅的に提供するツールとして、サステナビリティレポートを発行しています。

    サステナビリティレポートを見る[PDF]