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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2017年

アサヒビール 2017年(平成29年)2月のビール類 販売動向

◆ 本年2月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2017年2月

2017年1‐2月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

101 99

発泡酒

98 98

新ジャンル

109 110

ビール類計

103 102

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2017年2月

2017年1‐2月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

575 98.5 584 1,016 98.1 1,036

スタイルフリー 計

96 99.0 97 168 100.6 167

クリアアサヒ 計

277 108.6 255 462 111.9 413

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

2017年(平成29年)2月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年2月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    •  国産ウイスキーは、主力の「ブラックニッカ」ブランドが好調で、前年比119%となった。「ブラックニッカ」ブランドに森永製菓のチョコレートを景品として内封した商品を1月に発売し、バレンタインデーに合わせて店頭からの情報発信を強化した。 リキュール「ボルス」ブランドの主力2フレーバー「クレーム・ド・カシス」「ピーチ」をリニューアルし、2月7日に発売した。ソーダ割り、オレンジジュース割りで楽しむことが多い日本での飲用動向にあわせた最適な味わいを目指し、ボルス社と共同開発した。
  • ■ワイン
    •  中高級価格帯のファインワインが好調だった。シャンパン「ランソン」が前年比112%、フランス・ボルドー「ミッシェル・リンチ」が前年比114%、フランス・ブルゴーニュ「ルイ・ラトゥール」が前年比102%、日本ワイン「サントネージュ エクセラント」が前年比106%となった。
  • ■RTD
    •  「アサヒ もぎたて」ブランドから2月14日に期間限定フレーバー<新鮮白桃>を発売した。限定商品に加え、通年商品も引き続き好調だった。2月21日に「Slat(すらっと)」ブランドから<春限定ベリーミックスサワー>を発売し、ブランド計で前年比110%となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比102%、累計前年比107%となった。「三ツ矢」「カルピス」「十六茶」「ウィルキンソン」が前年を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、「三ツ矢」ブランドが単月前年比106%、累計前年比114%となった。2月14日に発売した「三ツ矢 梅」が売上に寄与した。「ウィルキンソン」ブランドは単月前年比128%、累計前年比135%と好調を維持している。
    • ・お茶カテゴリーは、「十六茶」ブランドが単月前年比106%、累計前年比96%となった。2月7日に「十六茶」をリニューアル発売した他、全国10店舗のカフェで実施したマイブレンド体験が出来る施策が売上拡大につながった。
    • ・乳性カテゴリーは、「カルピス」ブランドが単月前年比112%、累計前年比124%となった。「カルピスウォーター」「カルピスソーダ」などの定番商品の好調に加え、12月に発売した「濃いめのカルピス」がコンビニエンスストアを中心に定番採用され、売上に寄与した。
  • エルビー
    • ・単月前年比95%、累計前年比96%となったものの、「味わいカルピス」は引き続き好調で、前年比105%となった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比102%、累計前年比101%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・単月前年比106%、累計前年比109%となった。
    • ・「ミンティア」は、単月前年比108%、累計前年比109%となった。「ミンティアブリーズ」が引き続き好調で、全体を牽引した。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・単月前年比95%、累計前年比81%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比117%、累計前年比114%となった。ボトル・パウチタイプが好調で、全体を牽引した。
  • 和光堂事業
    • ・単月前年比108%、累計前年比110%となった。
    • ・ ベビーフードは、単月前年比102%、累計前年比113%となった。幼児期向けのレトルト商品「BIGサイズの栄養マルシェ」「BIGサイズのグーグーキッチン」が好調で、全体を牽引した。
    • ・ ベビー用品は、単月前年比145%、累計前年比128%となった。ベビーパウダー「シッカロール」、虫よけ「虫きちゃダメ」が好調だった。
  • アマノ事業
    • ・店頭販売用商品は、単月前年比107%、累計前年比110%となった。「おみそ汁」が単月前年比113%、累計前年比115%と好調で全体を牽引した。

※前年比は金額ベース

【その他】

    • ・アサヒグループホールディングスは、ビール醸造の副産物である酵母細胞壁を有効活用し、環境保全型農業の構築、温室効果ガス排出削減などの環境・社会的課題の解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、新規事業会社「アサヒバイオサイクル株式会社」を3月1日に設立し、4月1日に事業を開始する。