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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2018年

アサヒビール 2018年1月のビール類 販売動向

◆ 本年1月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2018年1月

2018年1‐1月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

97 -

発泡酒

94 -

新ジャンル

95 -

ビール類計

96 -

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2018年1月

2018年1‐1月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

426 96.6 441 - - -

スタイルフリー 計

70 97.2 72 - - -

クリアアサヒ 計

176 95.1 185 - - -

※1箱=633ml(大びん)×20本 換算

アサヒ飲料社 月次販売データ 2018年

主要カテゴリー

(主要ブランド等)

2018年1月

2018年1-1月

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

本年箱数
(千箱)

前年比
(%)

前年箱数
(千箱)

炭酸

3,720 107 3,470 - - -

三ツ矢

2,190 99 2,230 - - -

ウィルキンソン

1,180 117 1,010 - - -

乳性

2,790 107 2,600 - - -

カルピス ストレート

1,910 98 1,950 - - -

カルピス コンク

210 107 190 - - -

コーヒー

2,950 89 3,320 - - -

ワンダ

2,800 89 3,160 - - -

お茶

2,330 104 2,230 - - -

十六茶

1,280 109 1,170 - - -

ミネラルウォーター

1,410 114 1,240 - - -

おいしい水

1,410 114 1,240 - - -

果汁

1,530 103 1,490 - - -

バヤリース

510 91 560 - - -

ウェルチ

350 133 260 - - -

総合計

15,740 102 15,390 - - -

<補足>

『健康飲料』計

470 125 370 - - -

稼働日 22日(昨年は22日)

※『健康飲料』とは、特定保健用食品、機能性表示食品、エビデンスのある一般飲料を取りまとめたものになります。

2018年1月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年1月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    • ・国産ウイスキーは、前年比109%となった。
    • ・主力の「ブラックニッカ」ブランドは前年比104%と引き続き好調だった。
    • ・バレンタインデーに向けた森永乳業とのコラボレーション企画として、森永のチョコレートを内封した「ブラックニッカ」3ブランドを、1月23日より期間限定および完全予約受注制で発売した。
  • ■ワイン
    • ・中高級ワインは、「ランソン」が前年比107%、「ルイ・ラトゥール」が前年比105%となった。
    • ・デイリーワインは、「サンタ・ヘレナ・アルパカ」「カリテラ」が前年並みで堅調に推移した。
    • ・1月下旬からは、スペインのオーガニック・カヴァ「ベソ・オーガニック」、シャンパン「ランソン・グリーン・ラベル・オーガニック」、魚料理に合うポルトガル産微発泡性ワイン「カザル・ガルシア」、プレミアムバッグインボックス「ボタボックス 3L」を発売し、さまざまな角度からの提案商材を発売することで、新たなワイン需要の創造につなげる。
  • ■RTD
    • ・「もぎたて」は、<期間限定 手摘み青梅>を1月16日に発売し、ブランド計で前年比101%となった。
    • ・「ウィルキンソンRTD」は、「ウィルキンソン・ハード」シリーズ初の限定商品として<無糖ライム>を1月23日から発売し、ブランド計で前年比575%と前年を大きく上回った。
    • ・樽詰め商品は、引き続き好調で前年比119%となった。
  • ■ノンアルコールビールテイスト飲料
    • ・ノンアルコールビールテイスト飲料「ドライゼロ」の販売数量は、前年比103.2%の32万箱となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・前年比102%となった。「十六茶」「ウィルキンソン」「おいしい水」が前年実績を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、前年比107%となった。
    • ・「三ツ矢」ブランドは、前年比99%となった。
    • ・「ウィルキンソン」ブランドは、前年比117%となり昨年に引き続き好調を維持している。
    • ・お茶カテゴリーは、前年比104%となった。
    • ・「十六茶」ブランドは、店頭での売り場展開を強化し、前年比109%となった。
    • ・ミネラルウォーターカテゴリーは前年比114%となった。
    • ・「おいしい水」ブランドは、「おいしい水プラス」シリーズが好調だった。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・前年比108%となった。
  • 食品菓子
    • ・食品菓子は、前年比111%となった。
    • ・「ミンティア」は、前年比102%となった。
  • フリーズドライ食品
    • ・フリーズドライ食品の店頭販売用商品は、前年比119%となった。
    • ・みそ汁は、前年比128%と大きく伸長した。
  • ベビー&シニア
    • ・ベビー&シニアは、前年比115%となった。
    • ・シニア向け食品は、「とろみエール」の好調により、前年比117%となった。
  • ヘルスケア
    • ・ヘルスケアは、前年比141%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、定番品のボトルタイプ、パウチタイプとともに、機能性表示食品の「ディアナチュラ ゴールド」が伸長し、前年比137%となった。

※前年比は金額ベース

【その他】

    • ・アサヒ飲料は、3月3日のひなまつりに向けて、全国の幼稚園・保育園を対象とした“「カルピス」ひなまつりプレゼント”を本年も実施する。 1963年より、「カルピス」の生みの親である三島海雲が、子どもたちの心とからだのすこやかな成長を願って始めたこの活動は本年で54回を迎え、「カルピス」をプレゼントした園児数は累計約1億2,600万人となる見込み。