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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2017年

アサヒビール 2017年(平成29年)4月のビール類 販売動向

◆ 本年4月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[ビール類販売動向]

2017年4月

2017年1‐4月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

93 96

発泡酒

98 99

新ジャンル

100 104

ビール類計

96 99

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)@のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2017年4月

2017年1‐4月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

784 93.9 835 2,592 98.9 2,621

スタイルフリー 計

112 100.0 112 388 101.0 384

クリアアサヒ 計

323 101.3 319 1,086 105.4 1,030

※1箱=633ml(大びん)×20本換算

2017年(平成29年)4月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年4月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • ■洋酒
    •  国産ウイスキーは、主力の「ブラックニッカ」ブランドが好調で、前年比112%となった。3月28日に再発売した「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」は、4月末時点で販売予定数量1万箱の9割以上を販売した。
  • ■ワイン
    •  4月11日に国産ワインの新ブランド「摘みたての贅沢」を新発売した。4月11日にリニューアル発売した日本ワインの「サントネージュ」ブランドは、前年比138%と好調だった。
  • ■焼酎
    •  4月11日に新発売した「本格芋焼酎 金黒」は、10,000店以上の飲食店、2,000店以上のスーパーなどの販売店に採用された。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比99%、累計前年比103%となった。「ワンダ」「カルピス」「ウィルキンソン」が前年を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは、「三ツ矢」ブランドが単月前年比83%、累計前年比95%となった。「ウィルキンソン」ブランドは、単月前年比129%、累計前年比132%と好調を維持している。
    • ・コーヒーカテゴリーは、「ワンダ」ブランドが単月前年比105%、累計前年比104%となった。「ワンダ 極」ブランドが前年比約3倍となり大きく牽引した。
    • ・乳性カテゴリーは、「カルピス」ブランドが単月前年比117%、累計前年比117%となった。「カルピスウォーター」「カルピスソーダ」などの定番商品をリニューアル発売したことに加え、4月11日に発売した「カラダカルピス」の販売数量が4月末時点で45万箱となり、年間販売目標150万箱の3割を突破した。
  • エルビー
    • ・単月前年比99%、累計前年比97%となった。「大人の紅茶」シリーズが好調だった紅茶飲料は、単月前年比117%となった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒグループ食品
    • ・単月前年比95%、累計前年比101%となった。
  • 食品菓子事業
    • ・単月前年比94%、累計前年比102%となった。
    • ・「ミンティア」は、単月前年比94%、累計前年比105%となった。「ミンティアブリーズ」が引き続き好調で、全体を牽引した。
  • アサヒヘルスケア事業
    • ・単月前年比104%、累計前年比98%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、単月前年比100%、累計前年比111%となった。
    • ・「パーフェクトアスタコラーゲン」が単月前年比165%、累計前年比145%と好調だった。
  • 和光堂事業
    • ・単月前年比90%、累計前年比102%となった。
    • ・ベビーフードは、単月前年比100%、累計前年比105%となった。
    • ・ユニバーサルデザインフード認定商品「食事は楽し」などのシニア向け食品は、単月前年比106%、累計前年比119%となった。
  • アマノ事業
    • ・店頭販売用商品は、単月前年比92%、累計前年比106%となった。昨年の新商品発売や、熊本地震の影響による備蓄としての需要の反動があった。
    • ・「おみそ汁」は、単月前年比98%、累計前年比112%だった。主力ブランド「いつものおみそ汁」は、単月前年比119%と引き続き好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他】

  • ・食や環境に問題意識を持ち、何か新しいことに挑戦したいと思っている全国の高校生を対象とした実践型ワークショップ「アサヒ若武者育成塾」の募集を5月8日より開始した。「アサヒ若武者育成塾」は、自ら地元地域の課題を考え、解決法を模索し、さまざまな関係者と連携して行動する、地域のリーダー(若武者)を育成することを目的とし、2006年に開講した。