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第643回 おひとりさま、外食・レジャーはどこまで出来る?

おひとりさま、外食・レジャーはどこまで出来る?

「おひとりさま=一人行動」を楽しんでいますか?ひと昔前と比べると、飲食店やカラオケなどに、一人で入店することに抵抗を感じなくなったという人もきっと多いことでしょう。そこで今回は「おひとりさま」をテーマに、一人行動ができる外食やレジャーの境界線についてアンケートを実施しました。友人や家族と一緒ではなく、一人行動ならではの良さや魅力とは何でしょうか。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:717人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2017年8月2日〜8月8日

4割近くが「一人行動好き」− 3年前より微減、「おひとりさま」行動は拡大せず

一人の外食・レジャーは好き?

SA(単回答)

外食・レジャーなど、「一人で出かけるのが好き」という人はどの位いるのでしょうか。「周りに気を遣う事なく、好きな時に好きなものを食べられるから一人で外食が好き」(女性20代、千葉県)など、「大好き」と回答した人は14.1%。「まあまあ好き」という声も24.3%を数え、一人行動好きの「おひとりさま」は全体の4割近くを占めました。さらに「出張先のランチなら仕方ないですが、基本的には誰かと一緒にしゃべりながら(食事を)楽しみたいので」(女性40代、広島県)など、「好きではないけど、一人で行くことはできる」(36.5%)という声も目立ち、必要に迫られれば一人行動ができるという人もいました。ちなみに過去に実施した同調査と比較してみると、「(一人で出かけるのが)大好き」(2017年=14.1%、2014年=12.3%)という声は、3年前よりも約2%近くアップしている一方で、「大好き」「まあまあ好き」(2017年=38.4%、2014年=40.5%)という声は約2%減少していることが判ります。「おひとりさま」という言葉が定着し、確かに一部では「一人行動」を強く支持する人がいるものの、全体としては「おひとりさま」の総数は増えていないことがうかがえます。

過去調査との比較:一人の外食・レジャーは好き?

SA(単回答)


その反面、「一人で行くことに抵抗を感じる(好きではない)」という声は24.0%を占めました。「1人で食べている自分の年代は滅多に見ないので、そんな人を見ると寂しい人に見える」(女性60代、北海道)、「孤独感があるので、一人レジャーも外食も出来ません」(女性20代、千葉県)など、周りから「寂しい人」と思われるのが堪えられないという声。「一人では間のとりかたなど困って、絶対落ち着かないので」(女性40代、兵庫県)、「話し相手がいないので時間を持て余すため嫌い」(男性40代、大阪府)など、外食時に注文から食事が出てくるまで、どこを見てどう過ごせば良いのか分からないという声も目立ちました。また、自由回答の中には「ランチは仕事上のこともあり一人も抵抗ありませんが、ディナーは家族連れやカップルを見れば一人では寂しさを感じる」(女性40代、神奈川県)など、ランチは一人で出来るが、ディナーは無理という人もいました。

一人行動が苦手な女性が多い− 若い20代は一人行動「好き」と「嫌い」に大きく二分化

性別で「一人で行くことに抵抗を感じる(好きではない)」という声を見てみると、男性回答は18.6%。一方で、女性回答は男性よりも11%近く高い29.5%を数え、一人行動が苦手な女性がとても多いことがうかがえます。年代別ではいかがでしょうか。「一人で行くことに抵抗を感じる(好きではない)」という声は、20代で最も高い34.1%、40代で27.0%と非常に高い数値を示しましたが、60代で16.5%、70代以上で19.2%まで減少し、年代と共に苦手意識が薄らいでいました。その反面、「大好き」「まあまあ好き」という声は60代で55.3%、70代以上で50.0%とシニア層に高く、さらに若い20代で43.9%、30代で43.0%を数えました。特に若い20代では一人行動が好きな人と、嫌いな人に大きく分かれる傾向が見られます。また働き盛りの40代、50代では、他の世代に比べて一人行動が苦手な人が多いことが明らかとなりました。自由回答の中には「若い頃は一人で出かけるのが大好きでしたが、年を取るにつれて一人で出かけるのが億劫になった」(女性50代、大阪府)など、歳を重ねて、一人行動に対する気持ちが変わったという人もいました。

年代別:一人の外食・レジャーは好き?

SA(単回答)

男性ひとりの3大飯は「そば」「ラーメン」「牛丼」− 安い・早い・ガッツリ

さて皆さんは、今までにどんな飲食店に一人で入店した経験を持つのでしょうか。まず男性回答のトップは「ラーメン屋」(70.7%)。「ラーメン屋さんなど、お昼は一人でも何とか入れる」(男性60代、東京都)など、「カウンター一人席」の店舗も多く、周囲と目を合わせることなく食事が出来るため、比較的に入りやすいという声。同じく3位に「そば・うどん屋」(68.5%)、6位にも「駅構内にある立ち食いの店」(46.9%)が続き、ラーメンやそば・うどんなどの「麺類」は忙しい仕事の合間にツルツルと食べて腹を満たし、長居せずにサッと出られる「サラリーマン・ランチの王道」として高い支持を集めました。

男性:一人で外食したことがある飲食店

1 ラーメン屋 70.7%
2 牛丼屋 70.1%
3 そば・うどん屋 68.5%
4 ファストフード 66.7%
5 大衆食堂・定食屋 52.2%
6 駅構内にある立ち食いの店 46.9%
7 ファミリーレストラン 40.1%
7 カレー専門店 40.1%
9 チェーンのカフェ・喫茶店 35.8%
10 中華料理屋 33.3%

MA(複数回答)/n=324人


「ラーメン屋や牛丼などはランチで行くことがある。一人で使っている人も多いので、気にせず来店できる」(男性30代、東京都)など、人気の2位は「牛丼屋」(70.1%)がランクイン。麺類と同じく「どんぶり」一つでメニューが完結している「牛丼」は、「安く・素早く・ガッツリ」食べられるという理由で人気を得ていました。いわば、ランキング上位の「ラーメン」「牛丼」「そば・うどん」は、男性一人でも安心して入店できる「3大外食」と言えるでしょう。


そのほか、「大衆食堂・定食屋」(男性=52.2%、女性=20.8%)、「カレー専門店」(男性=40.1%、女性=12.3%)、「中華料理屋」(男性=33.3%、女性=12.9%)は圧倒的に男性支持。小洒落ているわけでもなく、サラリーマンが気軽にランチなどの食事を済ませるには、最適なお店と言えそうです。

女性人気は「ファストフード」「カフェ」「ファミレス」− 安心の大手チェーンを好む

その一方、女性回答のトップは「ファストフード」(65.8%)でした。「出張時は、ファストフードで一人ご飯する」(女性30代、京都府)など、学生時代から慣れ親しんだファストフードは店内の様子や雰囲気などもよく知っているため、女性一人でも入店しやすいという声。さらに「一人で行けるのはカフェが限界。待ち合わせまでの時間や、買い物の合間に疲れたときに一人で利用」(女性30代、大阪府)など、2位「チェーンのカフェ・喫茶店」(47.4%)、3位にも「ファミリーレストラン」(39.2%)が続きました。「ガッツリ食事系」の男性回答とは打って変わり、女性回答では「ファストフード」「カフェ」「ファミリーレストラン」が上位を占め、エリアは変わっても、店舗の様子やシステムなどが変わらない「大手のチェーン店」を好む傾向が見られました。

女性:一人で外食したことがある飲食店

1 ファストフード 65.8%
2 チェーンのカフェ・喫茶店 47.4%
3 ファミリーレストラン 39.2%
4 そば・うどん屋 38.3%
5 チェーンではないカフェ・喫茶店 33.6%
6 ラーメン屋 33.3%
7 ケーキ屋・甘味処 27.5%
8 牛丼屋 21.6%
9 大衆食堂・定食屋 20.8%
10 イタリア料理店(スパゲティ屋) 17.5%

MA(複数回答)/n=342人


「カフェ・喫茶店」でも、個性派の「チェーンではないカフェ・喫茶店」(33.6%)よりもチェーン店を選ぶ声が多く、一人行動の時にはあまり冒険をせず、無難な選択をする人が目立ちました。そのほか、女性回答では「ケーキ屋・甘味処」(男性=13.6%、女性=27.5%)が多く、男性が外食に腹を満たす「食事」を求めるのに対し、女性は「買い物の休憩に某コーヒーチェーンに入ったことがある」(女性20代、千葉県)など、ゆっくりと休める「休憩場所」を重視していることがうかがえます。自由回答の中には「時間潰しのファストフード以外は飲食店に行けません。腹減っても一人なら我慢する」(女性50代、神奈川県)など、外では一人で食事しないという声も寄せられました。

「フレンチ」「小料理屋・割烹」など、一人でコース料理はハードルが高い!?

また、一人での入店経験がないランキング下位のお店を見てみると、「フランス料理店」(2.7%)、「韓国料理店」(4.5%)、「エスニック料理店(6.0%)」、「小料理屋・割烹」(7.2%)などが続きました。「フルコースのレストランや中華料理店は、多分歓迎されない客だと思うし、自分も落ち着かないと思います。」(男性70代、埼玉県)など、「サッと食べて帰る」というお店ではなく、コース料理とお酒、同伴者との会話をゆっくりと楽しむタイプのお店は、一人ではなかなか行けないハードルの高いお店であることが判ります。さらにお酒を出すお店では「一人で静かに飲みたい時、友達がいなかった時など一人もいい」(男性70代、愛知県)など、15位に「居酒屋」(全体=17.3%、男性=27.5%、女性=7.6%)、18位に「バー」(全体=14.7%、男性=20.7%、女性=9.1%)が挙げられ、全体としてはそう高くはないものの、男性の中には一人でも行ける「行きつけのお店」を持つ人もいました。一方で女性の中には「居酒屋でゆっくり飲んでみたいが、女一人で長居するのに抵抗がある」(女性50代、岐阜県)など、女性がお店で一人飲みをするのは、まだまだ勇気のいる行動ととられている様子が伺えます。

「映画」「美術館」「ライブ」など、趣味性の高い文化芸術分野は一人行動しやすい

「外食」に続き、一人で出かけるレジャーの境界線はどこにあるのでしょうか。最も回答が多かったのは「映画館」(60.4%)でした。「「映画は一人の方が 自由に時間も観たい映画も選べるので。観たい映画が友達と一緒じゃない場合は よく一人で行く」(男性30代、東京都)など、趣味性の強い映画は一人で行くのが一番という声。さらに「美術館は、好きな作品だけをじっくり鑑賞するので、他の人と合わせるのは難しい」(女性50代、愛知県)など、2位に「美術館・博物館・ギャラリー」(45.9%)、5位にも「コンサート・ライブ・音楽フェス」(29.8%)が挙げられ、映画と同じく「美術館」「コンサート」などの文化芸術の分野においては個人個人で好みが大きく異なり、「一人行動」が比較的に浸透していることがうかがえます。

一人で行ったことがあるレジャーは?

1 映画館 60.4%
2 美術館・博物館・ギャラリー 45.9%
3 ドライブ 34.0%
4 旅行(国内・海外) 31.9%
5 コンサート・ライブ・音楽フェス 29.8%
6 神社仏閣 29.5%
7 ゲームセンター 25.6%
8 お花見 20.7%
9 マンガ喫茶・ネットカフェ 20.2%
10 日帰り温泉 18.9%

MA(複数回答)/n=614人


続いて、3位は「ドライブ」(34.0%)。「ドライブはよく一人で行く。何も考えずに一人で出掛けるのは好き」(男性30代、青森県)など、車中は個室空間であるため、たとえ一人であっても周囲の目を気にする必要もなく、気分転換に「ひとりドライブ」を楽しむ人が案外多いようです。さらに「一人で韓国旅行。韓国ドラマとK-POPが好きで、コンサートに行くのが主な目的ですが、気を遣わずに済み、マイペースで動けるのでいい」(女性40代、埼玉県)など、4位に「旅行(国内・海外)」(31.9%)、6位に「神社仏閣」(29.5%)、10位にも「日帰り温泉」(18.9%)が続き、旅のスケジュールを人に合わせることなく、自分の思うように自由に行動できるという声。「ひとり旅」は、ワガママに過ごせて、かえって楽という人が意外に多いことがうかがえます。その一方、自由回答の中には「辛いことを忘れるため、一人で海にドライブに向かったが、余計に悲しくなって帰って来た」(女性30代、愛知県)など、「ひとりレジャー」で失敗したという人もいました。


そのほか、7位に「ゲームセンター」(25.6%)、9位に「マンガ喫茶・ネットカフェ」(20.2%)など、娯楽系の施設がランクイン。自由回答の中には「マンガ喫茶は、隣りに人がいると集中して漫画が読めない」(女性30代、愛知県)など、ゲームセンターやマンガ喫茶は「基本一人」という声が多く、おひとりさま向けの人気スポット言えそうです。また、「ひとカラ(一人カラオケ)」と呼ばれ、「おひとりさま」向け専用の施設も登場している「カラオケボックス」(7.7%)は意外に経験者が少なく、世の中に認知されているほど、広く浸透していないことがうかがえます。

男性は「ドライブ」などアウトドアレジャー、女性は「美術館」などインドアレジャー

性別ではいかがでしょうか。男性回答で目立ったのは「ドライブ」(男性=44.7%、女性=23.3%)、「旅行(国内・海外)」(男性=36.9%、女性=26.9%)、「神社仏閣」(男性=34.3%、女性=24.6%)、「日帰り温泉」(男性=23.6%、女性=14.1%)、「登山・ハイキング」(男性=15.9%、女性=3.6%)など、旅行やアウトドアレジャー中心。自由回答の中には「登山ハイキングは基本一人。とにかく気を使わなくて済む」(男性60代、大阪府)など、一人でアクティブに行動する男性が意外に多いことがうかがえます。

一人で行ったことがあるレジャーは?

MA(複数回答)/n=614人(男性309人、女性305人)


全般的に「一人行動」は男性陣に目立ちましたが、比較的に女性回答が多かったのは「美術館・博物館・ギャラリー」(男性=43.4%、女性=48.5%)、「コンサート・ライブ・音楽フェス」(男性=29.4%、女性=30.2%)、「演劇」(男性=12.9%、女性=18.0%)など、アートや音楽、演劇等のカルチャー系の観賞に集中していました。中でも「演劇は自分の趣味があるので一人の方が良い」(女性30代、北海道)など、「演劇」は女性支持の高さが目立ちました。アウトドアレジャーの男性に対し、女性のおひとりさまは「インドアレジャー」が主流であることがうかがえます。

おひとりさまの魅力は「自分のペース」「即断即決」−相手の空気を読まず、ワガママに

「一人行動」ならではの魅力とはどんな点にあるのでしょうか。堂々のトップは「自分のペースで楽しめる」(65.2%)でした。「家内に気を遣う必要がない。まさに自分のペースでいられる」(男性50代、山形県)、「旦那といる時には味わえない時間と感覚がある。プレッシャーを感じないで、自分だけの時間を飽きるまで見てられる」(女性30代、宮城県)など、男性、女性共に人の合わせることなく、自分のペースで好きな時間だけ楽しめるのが良いという声。同じく「人といると食事や行動に少しは妥協しなくてはいけないので」(女性30代、群馬県)など、2位に「人を気にせずにリラックスできる」(61.1%)、7位にも「とにかく疲れない」(13.0%)が挙げられ、集団行動に疲れを感じている人が意外に目立ちました。「自己主張=ワガママ」という認識の強い日本人は、とかく相手の空気を読みながら行動する癖が身に付いているのでしょう。自分本位に行動できる「おひとりさま」に気楽さを感じている人がとても多いことがうかがえます。

一人ならではの良さは?

1 自分のペースで楽しめる 65.2%
2 人を気にせずにリラックスできる 61.1%
3 スケジュール調整が必要ない(自分都合で良い) 46.6%
4 目的を達成したらサッサと帰れる 35.0%
5 会話しなくても良い 23.4%
6 支払いが楽 15.9%
7 とにかく疲れない 13.0%
8 見栄を張らずにドケチ・節約を貫ける 10.1%
9 本来の自分が出せる 9.8%
10 (プチ)贅沢ができる 6.4%

MA(複数回答)/n=655人


3位は「スケジュール調整が必要ない(自分都合で良い)」(46.6%)。「自分の都合で予定を決められ、行きたくなければ行かない」(男性30代、愛知県)、「時間が空いて行こうという気になったら、即行動できるところ」(女性50代、愛知県)など、集団行動の場合、各々のスケジュールを合わせるだけでも大仕事ですが、自分一人なら思い立ったら吉日で、その日でもすぐに行動できるのが利点という声。さらに4位にも「目的を達成したらサッサと帰れる」(35.0%)が挙げられ、一人なら迷うことなく即断・即決・即実行できるという人が目立ちました。

「節約したいけど」「贅沢したいけど」など、互いの懐事情を気にするのも面倒臭い

「自分のペースで過ごせる」「即断即決できる」という利点のほか、見逃せないのは6位「支払いが楽(おごったり、おごられたり、割り勘などがないため)」(15.9%)。「余計な時間やお金を使わずに済む」(女性50代、三重県)など、金銭のやりとりが面倒臭いという声。さらに「メニューを頼む時に、デザートやドリンクが追加使用だと、頼むと贅沢なのか、頼まないとケチなのかとか…。一人なら、その日の気分で金額設定できる」(女性40代、愛知県)など、8位に「見栄を張らずにドケチ・節約を貫ける」(10.1%)、10位にも「(プチ)贅沢ができる」(6.4%)が挙げられ、互いの懐事情を気にしなければならないのが疲れるという声も寄せられました。自由回答の中には「自分の食べたい時に、食べたいものを食べたいだけ食べたい」(女性20代、千葉県)など、一人の時は本能のままに振る舞いたいという人もいました。


今回は「おひとりさま」をテ−マに、皆さんのご意見を聞いてきました。「(おひとりさまが)大好き」「まあまあ好き」という声は全体の38.4%。3年前に実施した同調査と比べてところ、「大好き」「まあまあ好き」という声は約2%減少し、「おひとりさま」という言葉がすっかりと世の中に認知されている反面、実際に好んで「一人行動」を行っている人は、意外に多くないことが明らかとなりました。例えば「ひとカラ(ひとりカラオケ)」など、一人客用のサービスプランを導入するカラオケ店は増えていますが、実際の経験者は僅か7.7%に留まり、一人行動のハードルの高さが依然高いことがうかがえます。特に女性の場合は、「寂しい人と思われることに堪えられない」という声が多く、周囲の目を強く意識する人がとても多いことが判ります。一方で、一人行動好きの人が挙げる「おひとりさま」の魅力は「自分のペース」「自分都合でスケジュールが決められる」など、人の気を遣わず、自分本位に過ごせるという理由が目立ちました。いわば、対人関係から生まれるストレスを避けるために「おひとりさま」が支持される一方で、一人行動をする際のハードルも「人の目」というのは、何とも皮肉なものです。空気や体裁を気にするのは「繊細な日本人らしさ」ではありますが、気にしすぎると楽しめるものも楽しめず、損をすることもあります。大人になるとなかなか新しいことに挑戦する勇気が持てませんが、この夏に何か一つでも未経験の「一人行動」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。




アンケート募集:「あなたの防災対策は?」

あなたの防災対策は?

豪雨や地震、火山噴火など、様々な自然災害の脅威に晒されている日本ですが、私たち人間は時間の経過と共に過去の悲惨な記憶をすぐに忘れてしまいます。これはある意味、私たち人間が前向きに生きるために必要なこと言えるでしょう。とはいえ、「天災は忘れた頃に来る」という警句の通り、いつ襲ってくるか分かりません。ちょっとした災害に対する注意や意識を持ち続けるだけで、いくらかでも災害の被害を軽減することにつながります。そこで今回は「防災対策」をテーマに、日ごろの皆さんの意識をお尋ねしたいと思います。

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