グループの先端研究機能を集約した独立研究子会社 「アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社」設立
新グループ理念“Asahi Group Philosophy”で掲げる
“グローカルな価値創造企業”へ向けた取り組みを強化!
アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)は、新グループ理念“Asahi Group Philosophy”(以下、AGP)に基づいた企業価値向上への取り組みを推進するため、研究戦略の立案、研究開発、および新規事業創出に取り組む新会社、アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社(以下、AQI社)を設立し、2019年4月1日(月)から事業を開始します。
研究開発機能を独立した新組織とすることで、意思決定の自由度と機動性を向上させ、グループ戦略に基づいた研究課題や新規事業にリソースを重点的に配分していきます。今後は、5つの重点領域を設けて研究開発を進め、投下資源の最大化を図ります。
上記の重点領域に対して、これまで蓄積してきた酵母や乳酸菌研究の知見等を深掘りし、新たな事業や価値の創出を目指します。また、AIなどの新技術やオープンイノベーションを積極的に活用し、従来の研究開発領域に捉われない取り組みを進めていきます。
AGPでは、高付加価値ブランドを核として成長する“グローカルな価値創造企業”を目指すことをビジョンに掲げ、独自価値の創造による将来の成長エンジン創出を目指しています。また、2019年に更新した「新中期経営方針」では、「持続的な価値向上サイクル」の構築に向けた「新たな成長の源泉獲得」「ESG強化」を重点テーマとしています。
これらのテーマに、迅速な意思決定でスピードを上げて取り組んでいくために、アサヒグループホールディングス(株)のR&Dセンターの機能を集約し、AQI社に移行します。