1. ホーム
  2. サステナビリティ

サステナビリティSustainability

What's New新着情報

Cheer the Futureアサヒグループのサステナビリティ

アサヒグループは、グループ理念 “Asahi Group Philosophy” の実現に向けて、サステナビリティに取り組む意義として「アサヒグループサステナビリティ基本方針」を、サステナビリティの取組みにより目指す姿を「アサヒグループサステナビリティビジョン」として定めています。

Cheer the Future」これが私たちの未来への約束。
かけがえのない未来を元気にしていきます。

代表取締役社長 兼 CEO  勝木 敦志
代表取締役社長 兼 CEO
勝木 敦志

アサヒグループのサステナビリティ

Material
Issuesマテリアリティ

「環境」「人」「コミュニティ」「健康」「責任ある飲酒」の領域で、社会と事業の持続性につながる課題解決策の考え方や方向性についてエンゲージし、具体的な解決策を共創します。

環境
人
コミュニティ
健康
責任ある飲酒

Key
Initiatives重点テーマ

  • Asahi Carbon Zero
  • 3R+Innovation
  • RE:CONNECTION
  • Responsible Drinking Ambassador

経営資源を集中する重点テーマを定め、バリューチェーン全体でテーマに取り組み、商品・サービスで事業インパクトと社会インパクトを生みだします。

Asahi Carbon Zero気候変動への対応

アサヒグループにとって、気候変動による異常気象や災害の多発、水資源や農産物への影響は、事業に大きなリスクをもたらします。事業活動に伴うCO2の排出量を削減し、気候変動へ対応することは喫緊の課題です。
そのため、アサヒグループは、2050年までにCO2排出量“ゼロ”を目指す「アサヒカーボンゼロ」を2018年に設定。その達成に向け、2030年の目標値を2回にわたって上方修正するとともに、バリューチェーンのあらゆる段階でステークホルダーの皆様と協働しながら、さまざまな取組みを推進しています。

気候変動への対応に関するKPI

by 2050

Scope1,2,3において
CO2排出量を“ゼロ”にする(2019年比)

達成状況

00%

Scope1,2における
2020年の達成率(2019年比)

自然の力を商品づくりに

再生可能エネルギーの活用

アサヒグループでは「アサヒカーボンゼロ」の達成に向けた取組みを加速させるため、再生可能エネルギーの導入、活用を進めています。
2025年までに、日本国内全生産拠点での購入電力の再生可能エネルギー化を目指すとともに、海外を含めた生産拠点全70工場(2022年3月時点)のうち約9割となる62工場で再生可能エネルギー化を進める予定です。

3R+Innovationプラスチック問題への対応

プラスチックは、その高い利便性により、私たちの生活のあらゆる場面で使用されています。現代社会に欠かせない素材である一方、気候変動や生物多様性へ及ぼす影響も深刻です。
多くのプラスチックを使用するアサヒグループは、容器包装の環境負荷低減を取り組むべき重要な課題であると考え、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進。さらに、プラスチック問題に関するグループ全体の目標として2020年に「3R+Innovation」を策定、プラスチック使用量の削減やリサイクル素材の利用推進、ラベルレスボトルの販売など容器包装における環境配慮を進めています。

プラスチック問題への対応
に関するKPI

by 2030

2030年までにPETボトルを
100%環境配慮素材に切り替える

達成状況

00%

2021年の達成率

環境にも、使う人にも、優しい商品を

ラベルレス商品の販売

アサヒ飲料(株)は、PETボトルからラベルをなくすことでラベルに使用される樹脂量を削減した「ラベルレス商品」の販売を拡大しています。廃棄時の分別でも、ラベルをはがす手間が省け、環境に配慮しながらお客様の利便性も向上させる「ラクしてエコ」を実現する商品です。

RE:CONNECTION人と人とのつながりの創出による持続可能なコミュニティの実現

アサヒグループは、長年にわたって、さまざまな地域社会に支えられてきました。
その地域社会に「つながり」が薄れることで、今、さまざまな社会課題が生じています。
人と人、人と地域、地域と地域が、「つながり」を、もっと、ずっと感じることができるように。アサヒグループは、持続可能なコミュニティの実現を目指し、世界各地で地域課題の解決に挑戦しています。

おいしいビールをつくった酵母を、高品質な農作物づくりへ

「ビール酵母細胞壁」を活用した農業支援

ビール酵母の細胞壁には、植物の生育を促す有効成分が含まれています。アサヒグループが独自の加工処理によって生み出した「ビール酵母細胞壁」由来の農業資材(肥料原料)が今、収穫量の増加や農薬の使用量低減など、全国各地の農場でさまざまな成果を挙げています。

Responsible Drinking Ambassador不適切飲酒の撲滅
新たな飲用機会の創出によるアルコール関連問題の解決

アサヒグループは、不適切飲酒を防止するための活動や、適正飲酒の啓発にグローバルに取り組み、アルコール起因の課題が減少している社会の実現を目指します。また、多様な商品や飲み方の選択肢を提案し、多様性を受容できる社会の実現に努めています。

新たな飲用機会の創出による
アルコール関連問題の解決に関するKPI

by 2025

2025年までに、全商品に占める低アルコール飲料・ノンアルコール飲料の販売量構成比15%を達成する

達成状況

00%

2021年の達成率

「責任ある飲酒」の啓発、普及に、グローバルに取り組む

不適切飲酒の撲滅にむけて

アサヒグループのマテリアリティの一つである「責任ある飲酒」を推進するため、2020年に定めたグローバルスローガン、それが「Responsible Drinking Ambassador」です。アサヒグループの従業員一人ひとりが、不適切な飲酒の撲滅と酒類文化の健全な発展を啓発、普及させる「Ambassador(大使)」として、2019年に策定した「酒類を取り扱う企業グループとしての飲酒に関する基本方針」に基づき、責任ある飲酒の実現を目指します。

Other
Themesその他の取り組みテーマ

Libraryライブラリ

統合報告書

財務情報と非財務情報を合わせ、持続的な企業価値創造プロセス・戦略について記載したツールとして、 統合報告書を発行しています。

サステナビリティデータブック

方針や体制、データ、取組みなど、アサヒグループのサステナビリティに関する網羅的な非財務情報を提供するツールとして、サステナビリティデータブックを発行しています。

サステナビリティ・ツアー

アサヒグループのサステナビリティ戦略をビジュアルを交えて簡潔に説明するツールとして、小冊子のサステナビリティ・ツアーを発行しています。